テーマ:レッスル2

一足早いバレンタイン ~帰ってきたそれゆけ! ライラさん~

「では、よろしくお願いします」  受話器をそっと置くと、男は大仰に首を回す。ぽきぽきと骨の鳴る音が広くもない社長室に響いたように思えたが、傍らでデスクワークに励む秘書が眉一つ動かさないのを確認すると、それが気のせいである事がわかる。 「自分でもよく働いてるよな~、ここ最近は」  そう一人ごちた時、秘書の端正な片眉がぴくりと動い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いろいろ

久しぶりにサバ2起動した。 群雄割拠で4月に鏡、6月ライラ、8~10月にさおさお・ディアナ・香澄ん、1年おいて11月になっちゃん、1月にコバ。 コバが何度ロードしても新女に取られるのでイライラしたけど結局引き抜いた。ロードする度にプロレス大賞持っていく理沙子さんにもイライラした。好きだけど。それはさておきド新人なのに恩着せがまし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

優先順位

誰にも負けない想い、だけならば そのうち嘘になる 口だけのままで 前座に 踏み台 資質の低いあの娘 その居場所(ポジション)にずっと甘えてた 目を掛ければ 勝てるかも 強すぎるカオス あと1mmの勇気 もぅ 逃げないと決めた 早熟! 二年しかない一次成長! 何気に短命だけど… 最初(イマ)はタッグ法でも 始…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

確かに

昨日の記事について拍手に「わけわからん!」とツッコミが 入っていまして。読み返してみたらなるほど意味不明でした。 要はですね、 ・小説(というのはおこがましいですが)の作法はなるべく守る ・実際に現場で活躍している人たちを参考にする ・その上でファンタジーを と、たった三行で終わる話でした。失礼致しました。 以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目12月(その3・了)~

早朝の練習を終え、社長は手狭なオフィスの一角へ 腰をおろす。デスクの上にはいつも通り朝刊が置いてある。 それを何気に手にとり開こうとした時秘書が部屋へ入ってくる。 「社長、おはようございます。お聞きになりましたか?」 「ああ、おはよう。で、何をだい?」 「やはり御存知ありませんでしたか。選ばれたんですよ!」 「んー、もう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目12月(その2)~

ジムの扉にある小さな擦りガラスの小窓から ぼんやりと灯りが見える。 「昨夜は消えていたはずだが?」 取っ手を引くと扉はゆっくりと開いた。隙間から乾いた音が洩れ出す。 なんとなく、その邪魔をするのを憚れたか若き社長は そろりとジムの中に足を入れる。その後音の主を確認し、 「斉藤か、ずいぶん早いじゃないか」 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

…全然ダメ……。

ついに噂の全然ダメを聞くことが出来たぜ! 南のこれを聞くために特訓漬けにした甲斐があったぜ(誇張 「なに?」「平気よ」「疲れただけだわ」とかなんて事のない 短い受け答えが、某チャンプの影響で面白くって仕方がない。 あとはバカンスとプライベートを見ないとな。 そんなカンジで。 拍手くださった方、ありがと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成長のカラクリ

どうも自然成長についてが難しいな。 今は無理矢理にでも1500コーチをつけるようにしてるけど 基準値によっては1300コーチの方が良い場合があるんかしら。 うーん、わからん。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目12月(その1)~

「彰子ーッ!」 リング下からミミ吉原が悲痛な叫び声を上げる。 吉原の動きを封じているガルム小鳥遊に肘を落としながら、 「離せ、離しなさいよ!」 「離せと言われて離す馬鹿がいるかよ、いるかってんだよ!」 「……ッ……!スリー!!」 新女のレフェリー、ジャガー伊賀が三つ目のマットを叩く。 それと同時に満員の観衆の9…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明けましたねぇ

明けましておめでとうございます。 いやー、6日間もダラダラしたのは久しぶりでした。 一日だけ友人と飲みに行った以外はずっと家にいましたよ。 その間はテレビ見てるかレッスルやってるかどちらか。 そういやこんなにガッチリテレビ見たのも久しぶりやな。 普段は日に15分(昼のNHKニュース)しか見ないから。 やっぱ関西でジョ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本年もありがとうございました

実家に帰ってだらだらしてたらもう31日だ。 まあ帰省直前にちょっとしたアクシデントがあって、それが解決した 安心感もあったやもしれぬ。 まあそんなことはどうでも良いですが、 去年8月にひっそり開設したこの「バンデリージャ!」も無事に 二度目の年が越せそうです。 今年はたくさんの方と知り合えまして非常に楽しゅうござ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

それゆけ!ライラさん(その1?)

ライラ 「ア゛ーーーッッッ!!!」 社長 「うぉぉい、なんだなんだ!?」 寒くなってきたとはいえ、それ以上の事もなく平和なある日は 一筋の咆哮によって崩された。 社長 「おいおいおい、ライラどうした!?何があった!?」 普段は何があっても紳士な社長もノックもなしに女性の部屋の扉を開ける。 それはライラ神威の部屋だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目11月~

「お~い、邪魔するぜ、HAHAHA!」 「邪魔をするなら帰ってくれないか?」 「あいよ~! ってお前も言うようになったじゃねえか!」 マスクの鼻を気にしながらHAHAHA!とカルパッチョ真岡は笑う。 そのまま近くの椅子を引くと社長のデスクの前にどかりと座る。 「なんだよ、ご機嫌斜めっぽいな? 何が気に入らねぇんだ?」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鯉の滝登り

さて、別データでファイナル制覇したし告白ラッシュも ちゃんと動画に取っておいた。最後にコバが出てきて 超ハッピーエンドやんか。 さあ、リプレイの続きやるぞー! と考えていた時期が俺にも(ry えへへ、セーブデータ間違えて上書きしちゃった。 やっちゃったものは仕方がないので今からやり直してきます。 や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まあとりあえず

お前らは…… 小早川志保を舐めすぎよ! MVPを取った勢いでファイナルも制覇や! ただ、21歳になった途端Sだった飛びが落ちたのはショックだったけど。 活躍できる期間マジで短いな。でもその分輝きも増すのさ!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小早川志保 20歳

今日は一日だらだらとサバ2やってました。 そうこうしているうちにコバが20歳に。 ここから維持期になるから伸びは見込めないので 誰も見たくないだろうが途中経過や! 群雄割拠の7年目1月時点や! 20歳時点のパラメータや! 極めが高いのはぐっさんコーチのせいや! 人気Sや!試合数が少ないとか年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっぱりファンタジーがないといけない

まあ補足説明というか言い訳と言うか。 ウチの選手、やたらと社長に手を上げます。 今後も多分、そんなムーブが多くなる気もしてます。 普通に考えて、雇用主に手を上げるなんて事があったら 社会問題ですよね。いや、どんな社会的な力関係があっても 手を出した方が悪いと、それが当たり前ですよね。 それはわかっててもウチのミミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目10月~

「よりにもよってこのタイミングでこんなオファーが……」 社長が頭を抱えていると、ノックの音。 「……どうぞ、開いてるよ」 「失礼します」 「ミミさんか。ちょうど良かった。貴方に話があったんだ」 ミミ吉原は丁寧に扉を閉め、雇い主の座るデスクに丁度三歩の位置で 足を止め、 「社長の仰りたいことはわかっているつも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目8・9月(その2)~

「社長、どうにか黒字にはなりましたが……」 関東七県に新潟県を合わせた八興行のレポートを眺めていた社長は、 「入りは四割から七割、か。」 「惨敗です。申し訳ありません」 謝罪の言葉に社長はレポートから顔を上げ、 「いや、貴方たちはよくやってくれたよ。急な話だったのに  見事会場を押さえてくれたし、現場でもよく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目8・9月(その1)~

7月に続き8月・9月と立て続けに新人を獲得したカタラータ・カルパ。 社長室では社長と秘書が雑談をしている。 「なかなか面白そうな子が来たね」 「そうですね」 まずやってきたのは柳生美冬。 「『賊が軍門に降ったと聞いて興味が湧いた』と来た時には驚いたな」 「私は壁に飾ってあるペナントに文句をつけた方が驚きましたよ」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眠たくなってくる

やっと手元にコンプリートガイドが届きました。 実際は昨日届いたんだけど、佐○め! 12~14時指定で11時30分に持ってきやがって! そんな事だからYAMATO運輸に勝てねーんだよ! まあそんな事はどうでもいいですがこの本、期待通りに データが充実してますね。 数式が複雑すぎて、読んでて何度も落ちかけましたよ。 で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目7月~

ある日の午後、オフィスの電話が鳴り響く。 「はい、カタラータ……っととと」 霧子は慌てて受話器を耳から離す。電話口の向こうからは けたたましい笑い声が響いている。 その声が一段落したのを見計らって再び受話器に耳を当てる。 「真岡さんあなたね、どこウロウロしてるのよ!  大体雇われたって来たきり一度も姿を見せないな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

このタイミングでそう来るか!

事務屋の月初ってのは案外忙しいんですよー。 でも、そんなしんどい時期も今月だけは違うのさ。 なんてったって帰ってくればコンプリートガイドが 待ってるもんね。 ……って、宅配BOXに荷物が入ってねえぇぇぇ! くぉら、佐○!普段は「宅配BOX余裕でした」と言わんばかりに 何でもかんでも放り込んでいくくせに今回だけ持ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンプリートガイド

発売は明日ですが、もう手に入れている人も多そうですね。 ウチはまんが王倶楽部で予約したんですが、発送メールが 来ていたので明日には無事に入手できそうです。 最近はかなりヌルゲーマーになりましたが、前回の攻略本を 思うとデータ部分にかなり期待しています。 それともう一つ、技絵がちゃんと載ってるかどうかにも期待。 ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絶対するなよ!

ステップキックに「絶華」とか付けるなよ? いやー、昨日のホール……良かったよ。 岩佐の新技、冒頭で書いた「絶華」と神田さんのDエルボーが見れたから。 琉'sまで見られたらいう事なかったけど、それは楽しみに取っておこう。 何気に神田さん、最近のホールではいい動き見せてくれてるからね。 本当は昨日の後楽園の話を書きたかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目6月~

「新女もパラシオンも人を集めてるねえ……」 報告書を退屈そうに眺め男は一人呟く。 その中には秘書が惜しいと言っていた人物の名も垣間見える。 「ま、それぞれの育成手腕に期待だな。強くなってくれれば良いが」 ぶつぶつ言っていると、扉をノックする音。 「霧子くんがノックするとは珍しいね。どうぞ、開いてるよ」 「失礼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目5月~

話に入る前に訂正をば。 旗揚げ戦を行わないと海外遠征が出来ないようなので TWWAとの提携はやめる事にしました。 ---------------------------------------------------- 社長 「ミミさんお帰り。事情が変わって無理な行程になったけど」 吉原 「いえ、試合は確かに出来ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 ~1年目4月~

「ミミさん、ウチの設備はどうかな?」 「正直驚きました。特にジムが充実していますね」 「そこは一番気をつけたところだからね……。  宿舎に不満はない?」 「東京から栃木という事で心配はしていましたが、宇都宮の  駅からも近いしそれほど不便を感じないと思います」 「それは重畳……」 言って男は煙草に一本火を点ける。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 第0話(その4)

「ああ~、やっぱり逃げられちゃったじゃないのよぉ~」 事務所で書類をダンボール箱に詰めながら一人嘆く秘書。 「無理矢理にでも面接させれば良かった~」 霧子は応募された書類を眺め、今日何度目かわからぬ溜息をつく。 高知・山口・埼玉・福岡、その上アンドロメダからも応募が来たのに。 『逃した魚は大きいわ』などと一人ごちな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタラータ・カルパ物語 第0話(その3)

「あなたですか、私に用というのは」 「いやー、すみませんねお忙しいところ」 言葉とは裏腹に少しも済まなさそうな風の男を見て、 「いえ、そんな事もありませんよ。それでご用というのは?」 こういう仕事をしていると、土地の有力者やなんやらと強引に アポイントをねじ込んでくるものだ。バックに誰が居るのか問われた者は 聞い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more