ファイプロdeレッスル Kick Start "THE ELEGANT"(1)

絞め落とされた優香を気遣う秋山に更に攻撃する二人。
ゴングがけたたましく響き渡るが、その暴威は収まらず。
秋山は必死に反撃をするが二対一では歯が立つわけも無く、
ついにガルムの必殺技・ガルムズディナーを喰らってしまい動きが止まる。

六角 「悪く思わないでおくれよ?」

そういうとパイプ椅子を大きく振りかぶる。
その時、ざわついていた会場から大きな歓声が上がる。

花道を勢い良く駆けて来るのは小早川志保。
勢いを殺さぬままリングに入ると、六角と秋山の間に飛び込み、
振り下ろされんとする椅子をがっちりと食い止め、そのままそれを奪い取る。
そして逆に椅子を振り上げると、更に大きな歓声が上がる。

ところがそれはすぐにどよめき、悲鳴に変わる。

小早川は振り上げた椅子を振り向きざまに秋山の脳天に打ちつけた。
あまりの勢いに座面が吹き飛ぶほどに。(続く)




さて今回紹介するのはヒールの二人です。

ガルム小鳥遊


田女では珍しい大型レスラーのガルム小鳥遊さんです。
外見の製作はまつりんさん。どこからどう見てもガルさんにしか見えないよね!
他の選手は可愛い系の顔を使ってるのにガルさんだけリアルです。だがそれがいい。
必殺技はもちろん『ガルムズディナー』(スピアー)
本当はランサルセで設定してたのですが、あまりに出し惜しみするので妥協しました。


六角葉月


六角さんもヒールで登場です。とはいえヒールっぽい動きは全然しませんが。
ちっこい選手が多いウチではヒールにする方がいいかなあ、と。
眼帯は用意されていないのでフェイスペイントで代用。それっぽく見えませんか?
ただ、正面向くと両目にペイントが見えるという罠が。それも論外っぽいし(笑)
必殺技はおなじみ『ラビリンススリーパー』(胴絞めスリーパーホールド)
CPUに任せて見てると、普段は負けが込みますがビッグマッチに強く、その辺りが
第一試合は負けていいの横須賀さんっぽいので横須賀カッターを持たせてみましたよ。

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