新人選択指名会議終了、そして…

W-MAXのドラフト会議が終わり、落ち着いた様子のROA
そこへ招かれざる客が現れた。

小鳥遊 「おう、邪魔するよ」
氷室   「………邪魔するなら帰れ」
小鳥遊 「あいよ!……って違う、違うだろ!」
葛城   「…田女の小鳥遊にシンディー・ウォンか。何の用だ?」

小鳥遊の巨体の後ろから名を呼ばれたシンディーが、

シンディー「今日はウチの外道の伝言を伝えに来たアルよ」
葛城   「…伝言?」
小鳥遊  「随分とうちの大将をコケにしてくれたじゃねえか、
       してくれたんだよ」
葛城   「…優香の事か…」
優香   「あたしは美姫とやれたらどこでも良かったんだけど」
シンディー「と、とにかく。今度のEXタッグでアナタ達を叩き潰すアルよ。
      アナタ達が負けたら優香はいただいていくアル。それに」
小鳥遊  「お前らの大将。うなぎじゃなくあなごに改名してもらうぜ」
氷室   「………逆恨みみっともない」

言うだけ言うと田女の二人は踵を返し、

シンディー「では、確かに伝えたアルからな」
小鳥遊  「逃げるなよ、逃げんじゃねーぞ?じゃあな」


中森   「おかしい…。指名の話なら辻や渡辺など恨む相手は色々と
      ありそうだが、何故ここだけ?」
氷室   「……馬鹿の考えることなんて知らない」
葛城   「…とにかく社長に話をしてみるか」

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