田女崩壊……

か?

(注:この記事は真レッスル夢想妄想伝さんの記事と連動しています。まずはそちらをご覧ください。)

この報道に対し、田女ボスのツォン氏が本誌独占取材に応じた。

――という報道がありますが?

ははは、随分と飛ばしましたねジャンスポさんも。

――事実無根と?

小早川を重用していることは確かです。しかし、それが他の選手をないがしろにしている事には当たりませんよ。

――と言うと?

ウチの団体は基本的にタッグ戦を重視しています。看板タッグの佐尾山・辻、優香と吉原、鏡とディアナという風にね。

――確かに、田女の戦績を見ますと圧倒的にタッグの試合数が多いですね。

ええ。タッグ戦を基本路線に考えていましたから、育成方針もお互いがお互いを補えるようにしてあります。

――渡辺選手と小早川選手は?

渡辺と小早川も最初は組ませる予定でした。しかし、二人とも素晴らしい資質を秘めている。そこで、彼女たちはぜひともシングルで戦わせたい。渡辺は先ほど申し上げたように、元々タッグを組ませるつもりで育成していました。

――なるほど。

小早川はシングルの選手として育てる、田女としては初めての選手です。ですから、ノウハウがない。私も試行錯誤をしている最中です。そのあたりの事は、他の選手たちには先日説明しています。

――では、この写真は?

あー、これはクラブ渡辺ですね。たまげたなあ…。渡辺智美をスカウト中にちょくちょく会った娘ですね。ウチの渡辺とは別人です。ジャンスポさんも面白いところを抑えてますね。

ツォン氏は終始落ち着いており、受け答えも違和感がなかった。
しかし、所属選手たちはどう考えているのだろう。
次回は選手インタビューを本誌独占でお送りします。お楽しみに。

             (週刊デンリー増刊・あなたの知らない101の団体)

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