愛すべき…?

あれ?おかしいなー。

かちゃり(静かに扉を開けてディアナ登場)

ディアナ「ボス、素っ頓狂な声をあげてどうしましタ?」
どこでそんな言葉覚えてくるんだ。いやな、又市さんが
さおさおが女の子っぽいと言われててな。どうもピンと
来なかったのでストーリーの一話をやり直していたんだ。

ディアナ「それで予想以上に女の子っぽかったですカ?」
いやな、気が付いたらジーナの待ち受けをDLしていたんだ。
ディアナ「Oh!不思議ですネー!」

(そこへさおさお登場)

佐尾山「なーんかあたしの名前が聞こえたような気がしたんだけど?」
ディアナ「ボスがサオリを女の子っぽいって言ってますヨ。」
佐尾山「は!?ウソだろ!?」
うん、確かに言ってない。
佐尾山「さらっとひどい事言うなー…。」

佐尾山「で、結局一話やり直してみてどうだったの?」
そうだな、端的に言うと「BA・KA!」だな。
(ディアナが吹きだす)
佐尾山「言うに事欠いて馬鹿とはなんだー、馬鹿とは!
     あ、思い出したぞ!ディアナもあたしを馬鹿と言ったよな!」
まあ、落ち着けよ。馬鹿は馬鹿でも真っ直ぐなプロレス馬鹿だ。
そこ気に入って採ったんだからな。
佐尾山「全然ホメられてる気がしねー!」
誉めてるよ。めっちゃ誉めてる。でもな、もうちょっと女の子らしくはしようや。
佐尾山「どうせあたしはガサツだよ!」
(ディアナ、笑い転げる)

又市さん、ウチがさおさおを女の子っぽいと思うにはまだ精進が要りそうです。

~ここから番外編~

辻「ボス、ハッスルJUMPさんが志保ちゃんの歌を作詞したって。」
ほほう?どれどれ…。
小早川「ナニコレ?」

くっ、悔しい…っ!こ、このようなもので…っ!!
辻「ボス、落ち着いて!」
ちょっと笑ってしもた。
(辻と小早川ずっこける)

小早川「ボ、ボス、これで笑っちゃうの!?」
あ、あかんねん。こういうのあかんねん。
辻「ボスのツボが全然わからないよ。」

JUMPさん、おおきにな、こんな展開にしてくれて。嫌味やなしにな。
辻「ボスってたまに変な言葉遣いになるよね?」
小早川「そらそうよで検索すればわかるとか言ってたような?」

オチなし。

この記事へのコメント

2007年09月27日 01:13
ドナドナはバンデリージャにかけてみました。

うまい、山田君、座布団一枚!
2007年09月27日 21:56
あっ、そうですか。
気が付かなかったです。

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