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zoom RSS 週刊レッスル…なのか?

<<   作成日時 : 2007/10/11 22:55   >>

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(飛行機ポーズで走る優香。向かう先は田女オフィスの筈だが・・・?)

優香「あやや?ここどこだろう?」
(飛行機ポーズのまま急停止する優香)

優香「羽田空港…。ややや、また道間違えちゃった」
(頭上に豆電球)

優香「パリィ!じゃなくて。チーフ、待ってて下さいー!」
(そのまま空港へ駆け込む)

(その頃田女オフィス・ボスの部屋)
(ご機嫌で牛のミウラのブラッシングをする小早川)

小早川「あたしの部屋はコクピット〜♪
     お、ミウラのやつご機嫌で〜走ってるな〜♪」
ツォン「模型のツ○メ屋なんてどれくらいわかる人が居るのか…」

(ノックの音がして、鏡が入ってくる)

鏡 「失礼しますわよ。…あら、大きな牛ですこと。」
小早川「あ、鏡さん。この子ミウラっていうんだ!あたしの愛牛」
鏡 「凶暴ですの?」
小早川「馬じゃないからね。おとなしいよ」
ツォン「室内で牛のブラッシングしている事に疑問はない訳だね」

鏡 「うふふ…とても逞しくって…美味しそうですこと」
小早川「!」
ミウラ(ンモー、すぐそういう事いうー)
ツォン(植田まさしかよ)

(両手を広げミウラをかばい首を振る小早川を尻目に)

鏡 「はいあなた、今週の週刊レッスルですわ」
ツォン「おー、すまないな。さてキリコさんキリコさん…」

(くるりと小早川の方を向き)

鏡 「志保さん。貴方、闘牛士の肩書きをお持ちよね」
小早川「……!!」(首を振り続ける)
鏡 「そんな二つ名を持つ貴方が牛と共存してはいけませんわ」
小早川「…や…やだよ…」
鏡 「うふふ、涙目で可愛らしいこと」

(蛇の如き眼差しになり、舌なめずりをしながら)

鏡 「さあ、その一撃必殺の技で私に焼肉定食をご馳走して下さらないこと!?」
ツォン「ミミさん自伝きたな。これはプーカより四コマ目の柳生の表情が面白いな!」

ちゃ〜〜ん(カッカッカッカッ)、ちゃちゃん!

?「ホァーッ!!」

(ぐわっしゃーんと扉を蹴破りシンディー・ウォン登場)

シンディー「四字熟語一つで呼ばれたからにゃ参上せぬ訳にはいかないアル!
       気・焔・万・丈!快・刀・乱・麻!ワタシの踵は凶ツ風アルよ!」
鏡 「(呆れて)四字熟語なら二つ言いましたわ。お帰りなさい!」
シンディー「そんな『邪魔するで〜』『邪魔するんやったら帰って〜』『あいよ〜』
       みたいな新喜劇ではないアルよ。四字熟語が絡めばワタシが
       出てこないワケにはいかないアル!」
ツォン「おー、占いにぷにえちゃんが!あの漫画ってそんなにメジャーかぁ?」

鏡 「四字熟語なんて日常会話に普通に出ますわよ。
   そんな事でいちいち出てこられては敵いませんわ」
シンディー「いやむしろ!ワタシが四字熟語?」
鏡 「疑問形で言われましてもねえ…」
ツォン「ちよるのストーリーは見当がつかないな〜」

シンディー「とにかく!いたいけな少女から牛を奪おうとはなんとヒールアルか!」
鏡 「貴方もヒールでしょう」
シンディー「問答無用!悪即是蹴!『その踵、凶暴につき』アルよ!」
鏡 「既に四字熟語ですらありませんわよ……!」
ツォン「次でついに成瀬がくるのか…。枠さえあれば採るのにな〜」

鏡 「くっ…!!」
シンディー「ホァーッ!!」

(82+Kのコマンドが入力される)

ツォン「デシカカトかよ。ま、ここまでやな」
優香「はいはいはーい!みんな、おまたせー!」

(轟音とともに天井を突き破って優香登場)

優香「とーっ!新技・垂直落下式ミサイルキックー!」
シンディー「アイヤー、これならヘルファイアの方がマシアル!」
(シンディー・ウォン完全KO)

優香「チーフ、お待たせしました!今週の週刊レッスルですよ!」
ツォン「あー、悪い。もう読んだよ」
優香「がーん!」
鏡 「それに、今の技は一般的にフットスタンプって言いますわ」
優香「がががーん!」
ツォン「今日はそこのシンディー片付けておいてやー」

優香「ううっ志保ちゃ〜ん。何か言ってやってよ〜」

(首を振り続ける小早川。完全にトラウマ)

優香「牛でしょ?」

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